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赤玉土と腐葉土を、7対3 か 6対4 くらいで混ぜ合わせます。
次に、育てる植物に応じて、パーライトやバーミキュライト、ピートモスなどを混ぜ合わせて作ります。
油カスや骨粉、有機質肥料などの堆肥等を、分量に応じ、混ぜ合わせてくださいネ。
<参考>
水はけを良くしたい場合・・・鹿沼土・パーライトなどを、1〜2割程度、混ぜ合わせます。
水もちを良くしたい場合・・・バーミキュライト・ピートモスなどを、1〜2割追加し、混ぜ合わせましょう。
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上記の土を混ぜ合わせたり、できない場合は、市販の培養土を使用すると非常に便利です。
※培養土・・・あらかじめ、B部分の土などを、混ぜ合わせてあり、すぐに使用できるようにしてあります。
市販培養土を使用する場合、適する植物にあわせ、売られていますので、栽培したい植物用の培養土を購入してください。
例・・・草花用・観葉植物用・ラン用・シュロ竹用・サボテン用・ハーブ用・野菜用・サボテン用などと区別されております。
培養土に、肥料が入っているかどうか、確かめましょう。
肥料が、あらかじめ入っている場合は、最初の植え込み時には、混ぜ合わせの必要はありませんが、追肥は、必要です。元肥の必要がない分、楽ですので、確かめた方が良いと思いませんか?
肥料が入っていない場合は、堆肥などを一緒に購入し、混ぜ合わせます。
また、肥料は、植物に応じて、定期的に、施します。
※肥料・・・液体肥料(ハイポネックスなど):即効性にすぐれています。
緩効性肥料:長い間、効果あり。しかし即効性はなく、1ケ月経過後くらいから効きはじめます。
※元肥・・・植え込み時の肥料
※追肥・・・元肥が切れたころに、与えます。
肥料の与えすぎは、よくありませんので、きちんと、分量を確かめ施しましょう。
例・・・液体肥料:1000倍程度に薄めるなど
参考:チッソ(N)・・・葉や茎の生育を助ける肥料
リン酸(P)・・花や果実・根の生育を促進させる肥料
カリ(K)・・・・根肥ともいわれ、植物自体を丈夫にします。(病虫害に強くなったりします。)
肥料は、品種や種類に応じ、決まった時期に与えます。
肥料を定期的に与え(やり過ぎは、かえってダメです)、良い環境のもとで、育てると、人間でいう健康体になり、病虫害も寄りにくくなります。
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害虫の卵や病原菌を消毒しましょう。
病原菌の殺菌には、熱処理が最適です。
方法として
- 1.ゴミ袋などに、殺菌させたい土を入れます。
- 2.水を入れ、全体的に、よ〜〜〜く湿らせ、口をしっかり閉めてください。(先に、水と土を、十分に混ぜ合わせたものを、ゴミ袋に入れてもOKです)(とにかく、全体的に、湿らせておくのがポイント!!)
- 3.とにかく日当たりの良いところにおいて、袋の中を蒸らし、温度を上げます。
- 4.70℃位で、殺菌できますので、5〜6月ころですと、1ケ月ほど、置いておきます。
- 5.これで、完了
完了した土を取り上げ、腐葉土、赤玉土、肥料分などを混ぜます。
参考:腐葉土・・・2割程度 赤玉土・・・3割程度 肥料分・・・植物に応じ
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12ケ月 ガーデニング作業カレンダー」のページ■■
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種まきや植え込み時期がわかるページです。
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