植物管理Dictionaryで温度が、0℃以上となっている、やや寒さに強い観葉植物に関しては、九州〜東京までの地域では、3月の下旬頃でも大丈夫です。
一般的には、5〜6月頃が適期です。
シルクジャスミン、トネリコなどの枝タイプなどは、
ある程度の高さを揃えて幹自体をカットください。
当初は、先端部分が剪定されることで、見苦しくなってしまいますが、
先端部分より新芽が出てきますし、新陳代謝も活発化されます。
私どもは、この日差しが強くなる前のこの時期より、カットしたものは屋外に出したりします。
東京の方が、霜が降りなかったり、雪等で極端に温度がもう下がりそうにない場合には、カット後に屋外に出してもよろしいかと思います。
当初、葉焼けにより、一時的に見苦しくなったりもしますが、
剪定し、肥料をたっぷり与えて、梅雨にあてていますと、
新芽がたくさん芽吹いてきます。
秋頃には室内に取り込みます。
5月頃に屋外に出しますと、日差しが強くなってきていますので、葉焼けがもっと激しくなります。
なので、3月中旬〜下旬頃の日差しが本格的になる前のこの時期、0℃とか零下を下回るような極端な寒さがない場合は、屋外に出しても
よろしいかと思います。3月頃に屋外に出しても、やはり葉焼けになる葉っぱなどは出てしまいますことはご理解くださいませ。
何卒、今後共、よろしくお願いいたします。
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